職務経歴書の書き方を分かり易く解説しました。

転職の書類審査で提出する職務経歴書。実はこの職務経歴書が書類選考を突破する上で一番大切な書類となる。その職務経歴書の書き方を解説。効果的に作り、あなたの魅力をアピールしてみよう。

応募まで

この応募書類により企業の選考が始まることとなる。手続きや書類に不備や乱雑な印象があるとそれだけで第一印象は悪くなる。不採用の可能性を出来るだけつぶすために、十分に注意して行動するようにしよう。 また、インターネットや就職情報誌に載ってから直ぐに書類は送付するようにしたい。素早いアクションはその応募者の熱意を感じさせる。逆に締め切り間近になってから送られてきた書類は応募に迷ってしまった印象が残る。事前に履歴書や職務経歴書は大事な部分をブランクにして書きだめしておくと良いだろう。ただし、書きだめしたのが見つからないように同じ筆跡の同じペンを使用するなどしよう。

問い合わせ

もしも募集内容や条件などで気になることがあるのなら、事前に会社に問い合わせておこう。その際には始業時や終業時、繁忙期を避けるようにしよう。電話をかける際には出来るだけ静かな場所で話すようにし、携帯電話からの通話は避けるようにする。

手順

まずは自分の名前を名乗り、その求人をどこで知ったかを伝えます。そのうえで採用担当者につないでもらうようにして、本題に入ります。 つないでもらった先でももう一度氏名を伝える。そして相手先の都合を聞いてから本題に入ろう。最後にはお礼を述べてから受話器を置くようにする。 もしも担当者が不在の場合は都合のいい時間を聞いておくとよいだろう。また、担当者の名前がわからない場合は2度手間を避けるためにここで確認しておく。 そして、最初の電話から給与額や残業についての質問は避けよう。働く姿勢を疑われることにもなりかねません。給与の交渉なども面接で会社の話を聞いてから相談を持ちかけるようにしよう。