
転職の書類審査で提出する職務経歴書。実はこの職務経歴書が書類選考を突破する上で一番大切な書類となる。その職務経歴書の書き方を解説。効果的に作り、あなたの魅力をアピールしてみよう。
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履歴書
履歴書は職務経歴書に比べて書く内容や書式が決まっているので職務経歴書よりは自己アピールの欄が狭まる。しかし、おろそかにしてはいけないのは履歴書も同じで、丁寧で常識的に作成することが出来なければ採用は遠ざかってしまうだろう。履歴書も職務経歴書と同様に、担当者が興味を持つような書類に仕上げることが重要だ。
写真
履歴書には必ず写真を貼り付けるスペースがあるが、担当者はその写真で応募者のイメージを判断する。できるだけ写真館で撮った写真を使用し、間違ってもスナップ写真で応募するようなことのないように。 写真はスーツを着用。面接と同じ服装で撮るようにするとよいだろう。表情はあまり硬くなりすぎないようにし、自然な表情で撮る。
履歴書の注意事項
履歴書をコピーして使用したり、他の会社から送り返されたものを使用しないように。その時点で応募への誠意を疑われることになり、無差別に求人に応募している印象を受ける。1枚1枚書くのはそれだけ労力が必要だが、手抜きをせずに作るようにしよう。
選考突破のためには
書類選考を通過するためには応募企業の求めている人材に自分が達していないということが主な原因となる。もしも少しでも役に立ちそうな経験があったなら、そこに焦点を絞ったアピールを考えよう。そして、もしもそういった実力を持ちながらアピールが不足している場合も同じことが言える。自分で自分を売り込むことということを考えよう。 また、書類に不備があったり、字が乱雑だったりするということも採用を遠ざける原因となる。雑な書類からは仕事も雑に仕上げるのではないのかという印象しか生まない。