
転職の書類審査で提出する職務経歴書。実はこの職務経歴書が書類選考を突破する上で一番大切な書類となる。その職務経歴書の書き方を解説。効果的に作り、あなたの魅力をアピールしてみよう。
税金の手続き
税金は退職して収入がない状態であっても納付しなくてはならない。ただし、所得税に関しては納めすぎた分は年末調整か確定申告をすることで帰ってくる。
税金の手続き
所得税
所得税は月々の給与から天引きされるような形となり、年末までに就職先が決まればその会社で年末調整を受けることが出来る。年末までに再就職しなかった場合は自ら確定申告を受けることとなる。
住民税
住民税は前の年の1年間に対する課税額を6月から翌年5月までに分割して納めるようなシステムとなっています。会社を退職した際は本人が納める方法になりますが、5月までに退職すると5月までの住民税を一括して支払うことを求められます。
雇用保険の手続き
自分都合で会社を退職した場合は、待機期間や制限期間があるので4ヶ月くらい先からの給付となる。会社都合の場合は待機期間ののち、直ぐに支払われる。
手続きに必要なもの
- 雇用保険被保険者証
- 離職票
- 住民票(免許証などでも可)
- 印鑑
- 写真(縦3センチ×横2.5センチ)
- 本人名義の預金通帳(郵便局は不可)
基本手当ての日数
会社都合でやめた場合と自己都合でやめた場合によって日数が変わってくる。また、年齢によっても条件が違うので自分がどこに当てはまり、どのくらいの日数の支給を受けることが出来るのかを確認しておこう。 また、給付日数を残して再就職を決めた場合や、給付中に怪我や病気をしてしまった場合は各種手当ての対象となる場合があるので調べてみよう。